若い妊婦さんにお伝えしたいこと(愚痴です)
私の身近に20代の妊婦さんがいます。おなかの中には1つの胎盤を共有する双子ちゃん。赤ちゃんが下がり始めるのも早かったのです。しかし、その妊婦さんはというと、ずっとヒールの靴を履いて、寒い日も素足。22週くらいからどうも子宮口が開き始めていたようなのだが、会社に通い、海外旅行にも行こうとしていました(けっきょく、天候の関係で行けなくなったのですが)。妊娠期間中、本人はつわりも全然ないし、痛くもかゆくも...
View Articleのどがカサカサ痛くなってきたらゴマ油うがい
体調が変わりやすい季節の変わり目。少しずつ寒くなってきて、空気も乾燥し始めました。同僚も、子どもたちにも、カゼ引きが少しずつ見られます。かく言う私も、のどが腫れて、ジンジンと痛くなっています。そこで、再開した「ゴマ油うがい」。これはアーユルヴェーダ(インド伝統医学)の手法です。用意するものは、太白ゴマ油(黄色、茶色の焙煎したゴマ油は不適)。ゴマ油を一度100度まで熱し、冷ましたものを使います(作り置...
View Article今年の終わりに 震災と私たち
3月11日の震災の後、新聞で読んだ記事です(ちょっとうろ覚えです)。津波の被害に遭った高校生の女の子が語っていました。地震の後、お母さんといっしょに丘のほうへ逃げていたら、津波が迫ってきました。そのときに、お母さんはがれきに足を取られ、動けなくなってしまったのです。お母さんは必死の形相で、女の子に言いました。「あなただけは逃げなさい!...
View Article幸せな人と不幸せな人
男も女も関係なく、自分で自分を幸せにしようと努力している人は、きっと幸せなのだと思います。その努力をしない人は、周囲の人を巻き込んで、自分自身を不幸にしているのだと思います。私の母は後者で、子ども時代の私は少なからず不幸せでした。ずいぶん前にブログに書きましたが、私が幼稚園児の頃に「あんたを堕ろすつもりだったんだけど」などと言いました。私の父は酒乱でした。おそらく祖父も、酒乱だったようです。母は事あ...
View Articleアダルトチルドレン、インナーチャイルド、そしてドツボ
私自身、つくづく思います。「よく、まあ、子どもの頃のことを覚えているものだ」と。同時に、思うのです。「覚えているのではなく、思い出してしまい、それを反芻した結果だろう」と。アダルトチルドレン。ざっくり説明をすると、機能不全家族で育った人。私がアダルトチルドレン関連の本を手に取ったのは、20代前半。就職したものの、学校で学んできたことと世の中とは大違いで、「なぜ自分の理屈が通らないのか!」といら立ちを...
View Article「スピリチュアル」から子どもを守る
「スピリチュアル」、ここだけの定義まず最初に断っておきたいのは、ここで言う「スピリチュアル」が「霊性」「高次の精神性」「伝統宗教」ではないということ。私が、このブログで、かぎかっこつきで「スピリチュアル」と表現するのは、以下の狭い意味で、ごく世俗的な現象です。① 客観的に見て、営利活動を行っている②...
View Article親子・兄弟姉妹の「困った人」とつきあうには
周囲に「困った人」はいませんか?他人であれば相手と距離を置けば済むのですが、親子・兄弟など身近な関係だと簡単には離れられません。身近な関係の「困った人」に対し、どのような態度を取ればいいのか、ここで考えてみたいと思います。まず、以下の基準(DSM-Ⅳを改変)に当てはまるかどうか、相手の行動を観察します。○基準...
View Article「困った自分」にならないためには
周りを困らせる人には、次の2パターンがあると思います。その1:多くの人に嫌われているのに、その事実に気づかない人その2:多くの人に嫌われていないのに、その事実に気づかない人いずれにしても、客観性に欠けています。事実として、周囲から必要とされ、好かれる人間になるのは、とても難しいことです。しかし、難しいとはいえ、この広い世界の中で、1人か2人かは、自分を必要としている人がいるのではないでしょうか?0%...
View Article親と上手に別れる
最近、女性誌を見ていると「母親と娘の葛藤」をテーマに、著名人が親子関係を告白しているケースが多々見られます。永遠のテーマですね。家族。親子。元オセロの中島知子さんが、ご自分の家族関係について、『婦人公論』で語っていらっしゃいました。中島知子さんの一連の騒動の後、テレビに出ている、いわゆる「ご意見番」は「洗脳されている」「マインドコントロール」と散々なコメントをしていました。まあ、一般に、テレビが最も...
View Articleペンタブレット導入
筋トレを図解したいと思って、ペンタブレットを購入しました。それで描いたのがこれ。画力はまだまだですが、ポーズぐらいはわかるでしょうかね……これを描いただけで、肩がえらくこりました。
View Articleしつこくてすみませんが、産後を見据えて妊娠期間を過ごしてください
今日、インターネットで以下の記事を見ました。一部引用です。 ---<妊産婦自殺>10年で63人…東京23区 産後うつ影響か毎日新聞 4月24日(日)2時30分配信 --- ---...
View Article矛盾することを行う→出版社始動
一昨日、日本図書コード管理センターから祥知出版についての確認の電話がありました。ISBNなどの書類が「祥知出版」名で届くということ。慌ててポストに社名を貼りました。そして今日、表札が届いたので娘と一緒に貼り直したのですが、右側が下がっています……「矛盾する2つのことを行う」のは、書店の棚に並ばない本を作ることだったのかもしれません。長年私は、書店で目立つ本を作ることだけに努力してきた人間でした。一方...
View Article口が怠けて、たるんでいた!! 顔の筋トレのススメ
細かいパーツよりバランスが重要一昨日、久々に美容関連の取材をしました。記事になるまで詳細をブログに書けないのですが、ザックリ言えば顔の筋肉を鍛える方法で、美女対談の原稿も書きます。私が普段よくお会いするのは医師や治療家で、私のほうも「社会人としてきちんとしていれば、それでいいだろう」という楽な気分。「そんなに私の顔を見ていないだろう」と思って、メイクも必要最小限でした(ときにはやっていないことも……...
View Article見た目ではわからない、言っていることが全部ウソ男という話
20年近く前でしょうか、経歴、人脈など口にすることがほぼでたらめな、ウソつき男と仕事をしました。ウソつき男は、さまざまなつてをたどって、編集部の上の人間と知り合い、村おこしをしたいある地域への取材を取り付けました。私は20代で、ウソつき男はおそらく40代。当時、私は新入りの編集部員だったので、上の人間の指示で取材に行くことも少なくありませんでした。それで、私がウソつき男と仕事をすることになりました。...
View Articleカバー案ができました
「本棚にあってもうっとうしくない」をコンセプトに、書籍2冊のカバー案ができました。カバーを作りながら、文字のバランスで表記を変えたりしています。『女性の体の知恵』『ふろに入らないほうが美肌になる』これから調整が加わるものの、どちらもまあ、書店では目立たないでしょうね(書店に置かれませんが)。以前の勤め先では「カバーには金赤を!」というスローガンがありました。今のデザイン案は当時は予想だにしなかった地...
View Articleラッキーを示唆する悪夢
私は以前から、ある夢に悩まされてきました。それは、おぞましく、異常に汚いトイレの夢。現実にはあり得ないほどの不潔さで、その夢を見るたびにどっと疲れていました。あるとき、手相、方位、夢の占いでとても有名な人を取材したので、「う○ちの夢は金運アップを示唆していると言いますが……」と私は自分の不快な夢について話しました。すると返事が「もったいない。宝くじは買いましたか?」。「いえ、その夢を見たからと言って...
View Articleやっぱりストレスで皮膚をかくんです
以下のブログで書いたことを、最近、自分自身が体験し「やっぱり」と思いました。『「洗わない」スキンケア年代別ガイド』パート6 ストレスで引き起こされる「かく」「洗う」行為...
View Article見積もり中
ここ数日は、複数の印刷所に見積もりをお願いしていました。出版社に勤務しているときは、大日本・トッパン・廣済堂の3社しかお付き合いはなかったのですが、調べ始めると日本各地にたくさんの印刷所があるのですね。データをネットでやり取りできるので、近所の印刷所に頼む必要もありません。20年ほど前は、フロッピーでデータのやり取りをしていました。ライターさんの原稿も手書きが多くて、それを私たちがワープロでデータ化...
View Article腰痛の隠れた原因がふくらはぎということもあります
腰痛を訴える人は少なくありません。女性の場合では、原因が複雑。【原因】●腰部の筋肉の酷使(あるいは筋力不足)●姿勢による腰部への負担や疲労●月経●子宮などの病気●冷え●骨粗鬆症●ため込んだ怒りやストレス先日取材した女性も、腰痛を訴えていました。取材の中でランニングをしていると聞いたので、「もしや」とふくらはぎを触らせてもらうとパンパン。力を抜いた状態なのに、ふくらはぎが異様に硬いのです。彼女に「走る...
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